☆身体を温める飲み物と冷やす飲み物の違いとは?

はじめての方へ
福岡県北九州市にある漢方相談専門店「漢方つむぎ堂」です。
当店では、ダイエット、胃腸の不調、頭痛、生理痛、お肌の悩み、自律神経の乱れなど、さまざまなお悩みに対し、東洋医学的な視点から一人ひとりの体質に合わせた漢方相談を行っております。(その他のご相談についてはコチラへ)
こちらのページでは、飲み物についての豆知識をご紹介します。
飲み物の性質と身体への影響
寒い季節や冷えを感じるとき、温かい飲み物を選ぶ方が多いですが、飲み物自体の性質が身体を温めたり冷やしたりすることをご存知でしょうか?漢方の観点では、以下のように分類されます。
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身体を冷やす飲み物:
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緑茶
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ホットミルク
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コーヒー(特に南国産)
これらは色が薄いものや南国で栽培されるものが多く、身体を冷やす性質があります。
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身体を温める飲み物:
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紅茶
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ほうじ茶
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黒豆茶
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黒玄米茶
これらは茶葉を焙煎・発酵させたもので、身体を温める効果が期待できます。
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また、生姜やシナモン(桂皮)を加えることで、飲み物の温め効果を高めることができます。ただし、甘味を加える際は白砂糖ではなく、メープルシロップ、ハチミツ、黒糖、てんさい糖などの自然な甘味料を選ぶと良いでしょう。

体質や症状に合わせた漢美健茶シリーズ
漢方つむぎ堂では、お客様の体調や体質に合わせたお茶として、漢美健茶(かんびけんちゃ)シリーズをご紹介しております。漢美健茶は、佐賀の漢方専門薬剤師が考案しブレンドしたお茶で、6種類の中からお選びいただけます。
- 漢方つむぎ堂では、体調や体質に合わせた6種類の漢美健茶をご用意しています。
- あったか茶: 冷えが気になる方向け
- ほぐし茶: 肩こりが気になる方向け
- ぴかぴか茶: お肌の調子が気になる方向け
- すっきり茶: ダイエットを考えている方向け
- やすらか茶: 睡眠不足やストレスが多い方向け
- いきいき茶: 疲れやすい方向け
これらのお茶は、佐賀の漢方専門薬剤師がブレンドしたもので、お近くのつむぎ堂店舗でお試しいただけます。
漢方つむぎ堂の漢方相談について
世の中には多くの健康法が存在しますが、自分の体質に合った方法を選ぶことが重要です。漢方つむぎ堂では、お客様の体質やお悩みに合わせた漢方薬、食事、運動などの養生法をご提案しています。簡単な体質チェックも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
またこちらでも簡単な体質チェックができますのでご利用ください↓