今日は眠れるかな…?不安と焦りの悪循環
30代前半
- 悩み
- 眠れない
- 症状
- 眠らないと、と思う事での焦りと動悸
お困りの症状
夜になると「今日は眠れるかな」と不安になる。
眠らないと、と思えば思うほど焦って眠れない。動悸もしてくる。
他には、生理前のイライラや不安感も気になる
きっかけ
胃の調子が悪く眠れなかった事がきっかけ?
特に大きな原因は思い当たらない。
症状の経過
服用して15日:漢方を飲み始めて眠れるときが出てきたが、波がある。ここ1週間は眠れていない。
服用して1ヶ月:波があるが、朝まで眠れる日が出てきた。
2週間程眠れていないけど、眠れない時も動悸と不安が無くなり、焦らなくなってきた
生理前のイライラ、頭痛、肩こりも減った。
服用して2ヶ月:寝つき、熟睡感大丈夫。
夢も見ない。体の重さもなくスッキリ!時々眠れないけど、焦りがない。
服用して3ヶ月:眠れない日が1日も無かった。夢も見ず、朝まで熟睡できている。生理前のイライラない。
服用して4ヶ月:1ヶ月の間に一度だけ眠れなかった
服用して5ヶ月:眠れるようになり、体が軽くなったので仕事を探そうかなと思っている
服用して6ヶ月:お仕事決まりました。仕事と家事、育児の両立がちょっと心配。月に1~2回目が冴える事があるけど、ソファーに移動すると眠れているので大丈夫。
服用して7ヶ月:ぐっすり眠れています。心配だった仕事と家事の両立も順調です!
漢方服用後の変化
大きな原因が見当たらないのに眠れなくなってしまった事に対し、この先眠れないままだったらどうしよう、という焦燥感と不安感を感じていらっしゃいました。
漢方服用後、少しずつ眠れるようになり表情がどんどん明るくなっていきました。
また、生理前のイライラや不安感が無くなったのも嬉しい変化とお話下さいました。
漢方相談員からひとこと
元々考え込んでしまう性格の上、お子様がまだ幼く、家事・育児を一生懸命されていましたが、自分では頑張り過ぎているというのが分からないし気づけないとの事でした。
考えすぎ・頑張りすぎで身体と気持ちの栄養を消耗し、症状が出ているのかもしれませんね、とお話しました。元々の性格もあり頑張りすぎている事になかなか気づけないという事でしたので、身体が出してくれているサインを見逃さないようにして行きましょう、とお話させていただきました。
眠れる日が出てきたことで、1日眠れない日も焦りがなくなり、明日、眠れるから大丈夫、とご自身の気持ちにも余裕が出てきた事でどんどん巡りが良くなってきているのを感じました。
「家事と仕事の両立、ちょっと心配…」と自信がなさそうに仰っていましたが、仕事復帰をされた後「順調です!眠りも大丈夫!」とお話された顔がイキイキされていたのを拝見し、強くなられたな、と感じ嬉しく思いました。
漢方つむぎ堂で行っていること
巷にはたくさんの健康法が溢れています。
水分1日2ℓ、ロカボ、岩盤浴、バナナダイエット、スムージー、生食主義、熱めのお風呂に入るなど、数えきれない程存在します。
テレビや本で紹介されていたものであっても
水分をため込む体質の方が1日に2ℓの水分を摂ると、逆に調子を崩しますし
バナナは身体を冷やすので、寒がりの方や低体温の方にはあまりお勧めできません。
本当に合った健康法を知る為には、まず自分の体質を把握することが大切です。
漢方つむぎ堂では、ただお薬をお選びするだけではなく
お客様のお悩みと体質に合わせた漢方薬や食事、運動などの養生のご提案をさせて頂いております。
また、漢方のご相談だけではなく、簡単な体質チェックも行っておりますので
まずはご自分の身体に少しだけ向き合ってみられませんか?
体質チェックは、10分程度でどなたでも行う事が出来ます。
ご予約の方が優先となりますので、事前のご予約をお待ちしております。